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  • After NAB Show Osaka 2014 会期:2014年5月27日(火)会場:グランフロント大阪

セッション情報

※事前予約が終了したセッションに関しましては、
 直接会場でも聴講をお申込みいただけますので、是非お越しください。

09:00-10:00 セッション1

NAB Show 2014 ~米国で動き出した4K放送
映像新聞社 論説委員 杉沼浩司

NABの期間中に開催された話題のセッションや、Technology Summit on Digital Cinemaにおける話題から、米国の4K映像制作、4K放送の最新状況を報告します。ソニー・ピクチャーズ・テレビジョンやディズニー/ABCなど、テレビ番組制作部門の4K番組制作の動向などに加え、Netflixによる4K番組配信や、ブラジルにおけるワールドカップの4K放送、米国の次世代放送規格 ATSC 3.0による地上波4K放送の位置づけなどもご紹介します。
10:30-11:00 セッション2

Witbe社 QoE 監視ロボットによる
マルチスクリーン映像配信サービス 監視・検証ソリューション
株式会社ヴィレッジアイランド

マルチスクリーン向け映像配信サービスに関係される、配信事業者、コンテンツプロバイダ、受信デバイスメーカー、受信アプリ開発者向けに、Witbe社の QoE 監視ロボットを利用した映像配信サービスの監視・検証ソリューションをご紹介します。
Witbe社のロボットの特徴としては、実際のユーザが利用するデバイス、ソフトウェア環境でのサービス監視が可能となり、iOS, Android, PC, STB などに対応しています。
今回のセッションでは、Witbe社 QoEロボットの監視機能を中心にデバイス制御用のスクリプトの作成方法、サービスの監視結果などをご紹介します。
11:20-12:20 セッション3

Adobe Creative Cloud 次期バージョン、大阪初公開
アドビ システムズ 株式会社

NAB 2014で先行公開となったAdobe Creative Cloudの映像制作ツール次期バージョンを大阪で初公開。 Adobe Premiere Pro CCでの4K制作対応がさらに強化されたほか、テレビ番組制作でのプライバシー保護で多用される部分的なぼかしやモザイクを、簡単かつスピーディーに追加できる「マスク&トラック」などさらに強化された編集機能をライブでご紹介します。
12:40-14:10 セッション4

EOS C500 最新4Kワークフロー紹介
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

「森の木琴」等を手掛けるクリエイティブスタジオDrawing and Manualが手掛けた4K映像にみるEOS C500の最新ワークフロー。EFシネマレンズ及びOdyssey 7Qを用いて撮影された4K映像の魅力や、最新のPremiere Pro CCを使用 した4K RAWファイル のワークフローをご紹介いたします。

Drawing and Manual
1997年東京を拠点に創業。グローバル企業から、個人商店まで、規模も言語も様々なクライアントを抱えるドローイング&マニュアルは、広告、ショートムービー、映画のタイトルバック、プロトタイプ、アプリ、ユーザーインターフェイス、ロゴマーク、書体、パンフレット、ポスターと多岐に及ぶメディアで丁寧なソリューションを提供している。カンヌ国際広告祭、iFデザイン賞、D&AD、One Show、ADFESTなど世界の広告賞で多数の受賞経歴をもつクリエイティブスタジオとして活躍する。代表作には、NTTドコモ「森の木琴」、NHK大河ドラマ「八重の桜」タイトルバック、オリジナル映像アーカイブ「1 Minute Journey」等がある。
http://www.drawingandmanual.jp
14:30-15:30 セッション5

Avid Everywhere – コンテンツ制作を加速させるAvidソリューション(NAB 2014最新情報)
アビッド テクノロジー株式会社

今年のNAB 2014にてAvidは、“Avid Everywhere”構想を基に、
Avid Everywhere for Video、Avid Everywhere for Broadcast、
Avid Everywhere for Audioを実現するソリューションを発表しました。
このセッションでは、メディアへの素早く簡単なアクセスを可能にする集中ユーザーインターフェース「Avid MediaCentral | UX」や大容量の新しいニアラインストレージ「ISIS 2500」、ISISの4Kワークフロー対応、自己完結型ファイル収録システムMedia | Director、リモート編集を可能にするMedia Composer | Cloud、Media Composerサブスクリプションなど、コンテンツ制作におけるコラボレーションの加速、ツール運用の選択肢を広げる柔軟性を持ったAvidソリューション最新情報をご紹介いたします。
15:50-16:20 セッション6

NAB 2014で発表された Autodesk Flame Premium 2015と新しいFlame Familyをご紹介
オートデスク株式会社

本セッションでは 映像制作やエンターテインメント業界の皆様向けに、NAB 2014(ラスベガス)のタイミングで発表されたFlame Premium 2015の最新情報をご紹介します。Flame Premium 2015 は、ビジュアル エフェクト、エディトリアル、リアルタイム カラー グレーディングを組み合わせて 1 つのパッケージにした、映像フィニッシング ツールセット。2015バージョンにて、待望の4K対応、パワフルな新クリエイティブツール、マルチGPU対応など魅力的な機能が満載です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
16:40-17:10 セッション7

Blackmagic Design, NAB2014 新製品情報
ブラックマジックデザイン株式会社

NAB2014も無事に幕を閉じ、ブラックマジックデザインではオンセットワークフローに革命をもたらすBlackmagic URSAや、世界最高の編集機能を搭載したDaVinci Resolve 11、またフィルムの創造性と最先端のテクノロジーが融合したCintel Film Scannerなど、今年も数多くの新製品を発表いたしました。
会場で話題となりました新製品の数々を、ハイライトでご紹介をさせていただきます。
17:30-18:00 セッション8

Elemental NAB Report
~4K/HEVCを中心とした最新情報のご報告~
シーティーシー・エスピー株式会社

マルチデバイス向け映像配信の市場で急激な成長を見せているElemental Technologies社。 CTCSPでは国内代理店として、高集約ライブエンコーダー“Elemental Live”と、 高速Fileトランスコーダー“Elemental Server”の2つのラインナップを展開して います。
本セッションでは、今年の展示の目玉となった『4K60p/HEVCライブエンコード』 の詳細をはじめ、4K・HEVC・DASH・仮想基盤対応といったElemental社の2014年最新情報をご案内いたします。
また、国内初となったHEVC/DASH大規模配信の事例などもご紹介しながら、マルチデバイス向け映像配信の新たな形をご提案させて頂きます。