セッション情報

セッション情報

会場:UDX4階 UDX Theater

5月22日(水)

9:00 - 10:00
NAB SHOW 2019 レポート:IPを軸に急加速する米放送業界~ATSC3.0導入も追い風に(株)映像新聞社 論説委員 杉沼 浩司氏
NAB Show2019では、IP化は当然となり、それを活用した制作体制が大きな話題だった。その根底には、コスト削減と配信先の多様化がある。また、新たな地デジ方式として注目されるATSC3.0は、真の放送通信融合として注目されている。2020年末迄に上位市場で展開開始が決まり、導入が加速している。
8Kは、海外勢からの機材に加えて、フィルムを16Kでスキャンした映画作品が登場したことで、関心が高まった。映画が8Kを加速しそうだ。
10:15 - 10:45
ライブプロダクションシステムのIP化に伴う技術要素と導入事例アリスタネットワークスジャパン合同会社
放送映像システムにおいては、ポストプロダクションや映像配信でのIPの活用が本格化し、さらにそのIP化の波はライブプロダクションシステムへと及んできています。そんな中、アリスタネットワークスの製品は、世界中の放送局、制作会社、配信事業者で採用されています。本セッションでは、ライブプロダクションシステムがIP化するにあたり必要となる、ロスレスのイーサネット、マルチキャスト、PTPによる時刻同期、APIによるシステム連携などの技術要素を解説した上で、アリスタがそれをどう実現しているのかを紹介します。また、4K非圧縮伝送に必要となる25ギガビットイーサネットや、8K非圧縮転送で必要となる400ギガビットイーサネットを搭載した現行製品と今後のロードマップを紹介します。さらに、先に米国ラスベガスで開催されたNAB 2019のアリスタブースでの展示内容について、特にパートナー各社とのデモンストレーションの内容を中心に紹介します。
11:00 - 11:30
FIFAワールドカップの試合配信でも活躍!IBM Aspera最新情報を一挙紹介日本アイ・ビー・エム(株)
IBM Asperaは、Fox Sports社が配信した2018 FIFA ワールドカップの試合放送にも採用されたビデオ・ストリーミングおよび高速ファイル転送ソリョーションです。このセッションでは、NAB SHOW 2019@ラスベガスで発表されたIBM Aspera の最新情報についてご紹介します。4K/8K クラスの高ビットレート・ストリーミングを実現する"Aspera Streaming for Video" ならびにSaaS ソリューションである"Aspera on Cloud" の技術アップデートや事例を中心にデモを交えて詳しくご説明します。
11:45 - 12:15
1 台で完結!マルチカム / バックアップ収録を変える
~ USB レコーダー Ki Pro GO 登場 ~AJA Video Systems
今年の NAB では AJA から、マルチチャンネル H.264 レコーダー/プレイヤー『Ki Pro GO』が登場しました。Ki Pro シリーズとしては、前作の 4K/HDR 対応マルチチャンネルレコーダー兼プレイヤー Ki Pro Ultra Plus に次ぐ新製品です。最大 4 チャンネルの HD/SD コンテンツを、個別の USB メディアへ同時に収録!
セミナーでは、ライブプロダクション、スポーツ中継、企業のイベントなどで活躍すること間違いなしの『Ki Pro GO』をいち早く皆さまにご紹介するとともに、AJA 製品を使ったマルチカム / バックアップ収録の新たなワークフローをご提案いたします。
12:30 - 13:00
8K60p/HDR対応の新製品群、編集の革命をもたらすDaVinci Resolve 16についてブラックマジックデザイン(株)
ブラックマジックデザインはNAB Show 2019において、DaVinci Resolve 16、ATEM Constellation 8K、HyperDeck Extreme 8K HDRなど、多くの新製品を発表いたしました。
今回の新製品のテーマは8Kです。新製品はどれも多様な機能を取り揃えており、映像技術の最先端テクノロジーを搭載しています。ライブスイッチャー、レコーダー、プレーヤー、コンバーターなどといった、ブラックマジックデザインの8K製品を使用することで、最先端の8K60pのワークフローを構築させることができます。 DaVinci Resolve 16のメジャーアップデートでは、100項目以上の新機能に加え、Cutページという新しいページが追加され、高品質な映像編集を驚異的なスピードで進められるようになりました。デモンストレーションを交えてご紹介します。
13:15 - 13:45
アドビ ビデオ&オーディオ製品最新アップデート情報アドビ システムズ (株)
NAB 2019に合わせて提供開始となった、Adobe Creative Cloud 映像制作ツールの最新アップデート内容を中心にご紹介します。
After Effectsに搭載された、AI/機械学習フレームワークAdobe Senseiを活用した「コンテンツに応じた塗りつぶし」など、多くの新機能を搭載しただけではなく、より安定性や高速化を実現することで、様々な業務での効率化が可能となりました。
14:00 - 15:15
Avidの全く新しい Media Composer 2019デビューとNAB最新情報アビッド テクノロジー(株)
ビデオ編集のフラッグシップ製品「Media Composer」は、最初のカットから最後の仕上げまでアプリケーション内で可能になるよう、再検討されています。インターフェースが整理され、ワークスペースは合理化されました。追加されたOP1aコンテナフォーマットのネイティブサポートや、バックグラウンド・レンダリングなど次世代エンジンが作業をスピードアップします。32ビット フルフロート・カラーパイプラインの搭載で、高品質のカラーマネジメントを保証、またSMPTE Standard 2067-21 IMFパッケージ作成のサポートによりOTTプロバイダーへ直接配信が可能になるなど、刷新されたMedia Composer 2019の詳細を解説します。
新しくストレージファミリーに加わったAvid NEXIS | Cloudspacesもご紹介。オンプレミスのワークスペースとクラウドスペースをまとめて管理でき、メディアやプロジェクトファイルの迅速・簡単、そして安全な検索やバックアップが可能です。その他、AvidがNABで発表した多くの最新情報をお聞きください。
15:30 - 16:00
Software-Defined Broadcasting 時代の到来に備える
~必要となる技術知識と現状~ メラノックステクノロジーズジャパン(株)
既にSDI over IP が現実の世界にやってきています。SDIを IP 化するだけで現在のワークフローは更新できるのでしょうか。もちろんハードウェアだけでは何も動きません。本セッションでは必要となるソフトウェアレイヤについて解説し、NABでのデモとともに現状と近い将来について解説します。
16:15 - 16:45
少しの配信遅延も許されない!NABでも注目を浴びた地球の裏側まで1秒未満の超遅延で配信可能なライブ映像ストリーミング技術の全貌ライムライトネットワークスジャパン(株)
デジタルコンテンツ配信のグローバルリーダーであるライムライト・ネットワークスは、独自の世界最速・最大級のプライベートネットワークによって、WebRTC/UDP による超低遅延なライブ映像ストリーミング配信をグローバルスケールで実現しています。本セッションではその「Limelight Realtime Streaming」の詳細を、デモンストレーションを交えてご紹介いたします。
さらに最新機能として、ライムライトのエッジコンピューティングによって提供する「フォレンジック透かし」と、動的な広告挿入技術「AdSparx DAI (Dynamic Ad Insertion)」を合わせてご紹介し、映像コンテンツの価値を守りつつ、効果的にマネタイズするためのヒントを提示いたします。

5月23日(木)

9:00 - 10:00
NAB SHOW 2019 レポート:IPを軸に急加速する米放送業界~ATSC3.0導入も追い風に(株)映像新聞社 論説委員 杉沼 浩司氏
NAB Show2019では、IP化は当然となり、それを活用した制作体制が大きな話題だった。その根底には、コスト削減と配信先の多様化がある。また、新たな地デジ方式として注目されるATSC3.0は、真の放送通信融合として注目されている。2020年末迄に上位市場で展開開始が決まり、導入が加速している。
8Kは、海外勢からの機材に加えて、フィルムを16Kでスキャンした映画作品が登場したことで、関心が高まった。映画が8Kを加速しそうだ。
11:45 - 12:15
新生 NewTek(Vizrt グループ) の最新NDI情報とソフトウェア駆動ライブ映像プロダクションの紹介(株)アスク/ディストーム

米国NewTek社は、本年 5月よりVizrt社のグループ企業となりました。Vizrt社との協業、および今後の製品展開の方針を説明します。4月のNAB showで発表された最新のNDI 4の特徴、および以下新製品をご紹介します。

  • Premium Access (TriCaster機能拡張ソフト) の新機能
  • VMCソフトウェア
  • TriCaster410 Plus
  • Connect Spark Plus(NDI コンバーター)

また、 NDI パートナー企業 による NDI を利用した新な周辺機器や、TriCasterとNDIを有効活用した事例も増えてきておりますので、併せてご紹介します。

12:30 - 13:00
8K60p/HDR対応の新製品群、編集の革命をもたらすDaVinci Resolve 16についてブラックマジックデザイン(株)
ブラックマジックデザインはNAB Show 2019において、DaVinci Resolve 16、ATEM Constellation 8K、HyperDeck Extreme 8K HDRなど、多くの新製品を発表いたしました。
今回の新製品のテーマは8Kです。新製品はどれも多様な機能を取り揃えており、映像技術の最先端テクノロジーを搭載しています。ライブスイッチャー、レコーダー、プレーヤー、コンバーターなどといった、ブラックマジックデザインの8K製品を使用することで、最先端の8K60pのワークフローを構築させることができます。 DaVinci Resolve 16のメジャーアップデートでは、100項目以上の新機能に加え、Cutページという新しいページが追加され、高品質な映像編集を驚異的なスピードで進められるようになりました。デモンストレーションを交えてご紹介します。
13:15 - 13:45
アドビ ビデオ&オーディオ製品最新アップデート情報アドビ システムズ (株)
NAB 2019に合わせて提供開始となった、Adobe Creative Cloud 映像制作ツールの最新アップデート内容を中心にご紹介します。
After Effectsに搭載された、AI/機械学習フレームワークAdobe Senseiを活用した「コンテンツに応じた塗りつぶし」など、多くの新機能を搭載しただけではなく、より安定性や高速化を実現することで、様々な業務での効率化が可能となりました。
14:00 - 15:15
Avidの全く新しい Media Composer 2019デビューとNAB最新情報アビッド テクノロジー(株)
ビデオ編集のフラッグシップ製品「Media Composer」は、最初のカットから最後の仕上げまでアプリケーション内で可能になるよう、再検討されています。インターフェースが整理され、ワークスペースは合理化されました。追加されたOP1aコンテナフォーマットのネイティブサポートや、バックグラウンド・レンダリングなど次世代エンジンが作業をスピードアップします。32ビット フルフロート・カラーパイプラインの搭載で、高品質のカラーマネジメントを保証、またSMPTE Standard 2067-21 IMFパッケージ作成のサポートによりOTTプロバイダーへ直接配信が可能になるなど、刷新されたMedia Composer 2019の詳細を解説します。
新しくストレージファミリーに加わったAvid NEXIS | Cloudspacesもご紹介。オンプレミスのワークスペースとクラウドスペースをまとめて管理でき、メディアやプロジェクトファイルの迅速・簡単、そして安全な検索やバックアップが可能です。その他、AvidがNABで発表した多くの最新情報をお聞きください。
15:30 - 16:00
FIFAワールドカップの試合配信でも活躍!IBM Aspera最新情報を一挙紹介日本アイ・ビー・エム(株)
IBM Asperaは、Fox Sports社が配信した2018 FIFA ワールドカップの試合放送にも採用されたビデオ・ストリーミングおよび高速ファイル転送ソリョーションです。このセッションでは、NAB SHOW 2019@ラスベガスで発表されたIBM Aspera の最新情報についてご紹介します。4K/8K クラスの高ビットレート・ストリーミングを実現する"Aspera Streaming for Video" ならびにSaaS ソリューションである"Aspera on Cloud" の技術アップデートや事例を中心にデモを交えて詳しくご説明します。