セッション情報

セッション情報

会場 UDX4階

5月23日(水)

9:00 - 10:00
UDX THEATER
NAB SHOW 2018 レポート:OTTは利益を求める段階へ(株)映像新聞社 論説委員 杉沼 浩司氏
4月に開催された「NAB Show 2018」では、制作体制のIP化推進、OTTの利益拡大策、新しいディスプレイ技術などが話題となった。OTTが普及する中で、いかに利益をあげるかに大きな関心が集まっている。
また、米国では地デジの新方式「ATSC3.0」の試験放送も始まり、放送とネットの連携が本格化する方向にある。
本講演では、コンテンツ流通を軸にNAB Show 2018で見られた新たな動きを報告する。
10:15 - 10:45
UDX THEATER
放送映像システムのIP化に伴う技術要素とエコシステムアリスタネットワークスジャパン合同会社
放送映像システムにおけるIP化が加速する中、アリスタネットワークスの製品が世界中の放送局、制作会社、配信事業者で採用されてきています。本セッションでは、ポストプロダクション、ライブプロダクション、映像配信のシステムがIP化するにあたり必要となる、ロスレスのイーサネット、マルチキャスト、PTPによる時刻同期、APIによるシステム連携などの技術要素を整理した上で、アリスタがそれをどう実現しているのかを解説します。また、4K非圧縮伝送に必要となる25ギガビットイーサネットを搭載した製品群や、8K非圧縮転送で必要となる400ギガビットイーサネットのロードマップなどを紹介します。
さらに、先に米国ラスベガスで開催されたNAB 2018のアリスタブースでの展示内容について、特にパートナー各社とのデモンストレーションの内容を中心に紹介します。
11:00 - 12:15
UDX THEATER
オンデマンド時代のコンテンツデータ管理
1.低コストで即応性の高い大容量アーカイブシステムの構築
2.広範囲のユーザーがコラボレーション可能な次世代データ管理基盤(株)HGSTジャパン
4Kからさらに8K時代に向けてデータ量が飛躍的に増す中、メディアのサービスプロバイダーは膨大な情報量のコンテンツを管理することになります。このような状況下において高いサービスレベルを保ち、視聴者の動向に適したコンテンツ配信サービスを提供するには、コンテンツデータそのものの管理が問われます。これには低コストはもちろんのこと、即応性が強く求められます。本セッションではストレージ業界をリードするウエスタンデジタルが提供するActiveScaleを軸にしたデータアーカイビングソリューションをご説明致します。

2.コンテンツの制作・編集からマスターデータの管理、配信コンテンツの生成など、コンテンツ管理の現場では効率的かつ一元化された管理だけではなく、さまざまな利用シーンを想定しなければなりません。これには高度なエンタープライズNASの管理機能に加え、コスト効率の高いスケーリングとワークフローの最適化、さまざまな用途に耐えうる統合アクセスの実現が必要です。本セッションではクアンタムのXcellisスケールアウトNASとウエスタンデジタルのActiveScaleを活用し、メディア&エンターテインメント業界におけるデータ管理手法について事例を交えてご説明致します。
※ご来場の方には先着100名様にランチをご提供いたします。
12:30 - 13:00
UDX THEATER
SRT/AV1~動画配信における新しいプロトコル/コーデック伊藤忠ケーブルシステム(株)
SRTはSRTアライアンスが推進するオープンソースの動画転送プロトコルで、画質を保ち、低遅延で、かつ安全に動画を伝送できる。アライアンスはWOWZA他、各エンコードベンダが参画しており、オープンソースのため多様な製品が選択可能になっている。
本セミナーでは、SRTの元相であるHaivision社のユースケースをもとに、具体的な働き方を解説する。AV1は動画圧縮コーデックであり、HEVCに比べて30%高い圧縮率が期待できる。HEVCと違いはオープンソースのため、ロイヤルティが不要な点である。より低いビットレートで高精細の描画を可能とするAV1コーデックでのエンコードに関して、本セミナーではNABでAV1対応を発表しデモを行っていたBitmovin社のエンコードサービスを紹介する。
13:15 - 13:45
UDX THEATER
映像・開発・設計データにも!高速・大容量データ転送 「IBM Aspera」最新情報日本アイ・ビー・エム(株)
映画や万博/スポーツ・イベントなどで扱う大容量のコンテンツおよび映像データを即座 に関係者に送付したい。こうした要望にお応えするのが、コンテンツ制作・配信の世界において多数の実績を誇る IBM Aspera です。Aspera は FTP と比較して数 10~100 倍以上のスピードでデータを高速転送することができ、データ転送の距離(レイテンシー)が長い海外とのやり取りであっても、距離を感じさせずに業務を行うことができます。一刻も早く次の工程に移したい、というコンテンツ制作・配信業界の皆様の課題にストレートにお応えするソリューションです。
本セッションでは NAB SHOW 開催期間中に発表された Aspera 最新ソリューションを中心にわかりやすくご紹介します。
13:15 - 14:00
UDX NEXT2
いま放送業界に必要なデータプラットフォームとは
~ビックデータ収集からAIによるデータ分析まで実現~ユニアデックス(株)/ ピュア・ストレージ・ジャパン(株)
デジタル放送やインターネット放送、ソーシャルメディアなどでは日々たくさんのデータが生み出されています。
これらのビックデータを効率的に収集して高速に分析するためには、様々な“新しいデータ“を活用するためのデータプラットフォームが必要です。
Pure StorageのFlashBladeは、4Uの省スペースで最大ペタバイト級まで容易にスケールアウト可能な大容量と柔軟性を実現しています。
低遅延で高帯域、多同時接続のすべてにおいて優れたパフォーマンスを提供し、お客様の幅広いメディアワークフローを支えます。具体的なお客様事例を交えて最適な利用方法をご紹介いたします。
また、Pure StorageとNVIDIAで共同発表を行った業界初のAIに最適な統合インフラストラクチャ“AIRI(アイリ)”についてもご案内いたします。
14:00 - 15:15
UDX THEATER
Avid MediaCentral プラットフォームで革新する4K / クラウドのメディアワークフローアビッド テクノロジー(株)
今年のNAB 2018にてAvidは、オンデマンドでメディア制作を可能にするAvid | On Demandクラウドサービス・ソリューション・プラットフォームを始め、刷新されたMedia Composerファミリー、次世代のI / OインターフェースArtist | DNxID、ポストプロダクションのワークフローを革新するMediaCentral | Editorial Managementなど、数々の新製品・ソリューションを発表いたしました。
これらのご紹介と共に、あらゆるワークフローを最適化するMediaCentralプラットフォームの全貌をご紹介します。
14:15 - 15:00
UDX NEXT2
Adobe Creative Cloud 最新アップデート
「Adobe Sensei」が変える映像制作 アドビ システムズ(株)
NAB 2018に合わせて提供開始となった、Adobe Creative Cloud 映像制作ツールの最新アップデートをご紹介します。
スマートフォン動画からVR、8Kまで幅広いフォーマットに対応するAdobe Premiere Pro CCは、AI/機械学習フレームワークAdobe Senseiを応用したカラーマッチやオーディオ自動ダッキングなど数多くの新機能を搭載しました。
また25年目を迎えたモーショングラフィックス/VFXツールAdobe After Effects CCや、バーチャルYouTuberをお手軽に実現するAdobe Character Animator CCにもご期待下さい。
15:30 - 16:45
UDX THEATER
Cinema EOS SYSTEM 最新情報キヤノンマーケティングジャパン(株)
NABで発表したEOS C700 FFを始めCinema EOSの最新情報をいち早くキャッチする内容となってます。
既にCinema EOSをお使いのユーザーからこれからCinema EOSの導入をご検討して頂いている方へも参考になる内容となっておりますので是非、この機会にお越しください。
17:00 - 18:15
UDX THEATER
クラウド メディア ワークフローの導入へ。
新AWSメディアサービスの紹介~NAB2018出展よりメディア処理と配信技術の最新情報 AWSエレメンタル
   
NABで一般初公開した、新AWSメディアサービス。日本では5つ全てのコンポーネントが利用可能です。
業界が注目するメディアワークフローのクラウド化の動向を踏まえ、プロフェッショナルな品質のメディアサービスを構築できる本サービスを、ご紹介します。
AWSエレメンタルのNAB展示ブースでは、クラウド インフラストラクチャを利用するメディアワークフローをベースとした、運用を最適化および経済的にするメディア処理技術とフォーマット、加えてメディア資産を有効に活用するための機械学習(ML)技術も揃えて展示デモを行いました。本セッションでは、それら一連を簡単にご紹介します。(英日逐次通訳付)

5月24日(木)

9:00 - 10:00
UDX THEATER
NAB SHOW 2018 レポート:OTTは利益を求める段階へ(株)映像新聞社 論説委員 杉沼 浩司氏
4月に開催された「NAB Show 2018」では、制作体制のIP化推進、OTTの利益拡大策、新しいディスプレイ技術などが話題となった。OTTが普及する中で、いかに利益をあげるかに大きな関心が集まっている。
また、米国では地デジの新方式「ATSC3.0」の試験放送も始まり、放送とネットの連携が本格化する方向にある。
本講演では、コンテンツ流通を軸にNAB Show 2018で見られた新たな動きを報告する。
10:15 - 10:45
UDX THEATER
SRT/AV1~動画配信における新しいプロトコル/コーデック伊藤忠ケーブルシステム(株)
SRTはSRTアライアンスが推進するオープンソースの動画転送プロトコルで、画質を保ち、低遅延で、かつ安全に動画を伝送できる。アライアンスはWOWZA他、各エンコードベンダが参画しており、オープンソースのため多様な製品が選択可能になっている。
本セミナーでは、SRTの元相であるHaivision社のユースケースをもとに、具体的な働き方を解説する。AV1は動画圧縮コーデックであり、HEVCに比べて30%高い圧縮率が期待できる。HEVCと違いはオープンソースのため、ロイヤルティが不要な点である。より低いビットレートで高精細の描画を可能とするAV1コーデックでのエンコードに関して、本セミナーではNABでAV1対応を発表しデモを行っていたBitmovin社のエンコードサービスを紹介する。
11:00 - 11:30
UDX THEATER
NAB Show 2018最新情報 -DaVinci Resolve 15、Pocket Cinema Camera 4Kを中心に-ブラックマジックデザイン(株)
ブラックマジックデザインではNAB Show 2018において、DaVinci Resolve 15やPocket Cinema Camera 4Kなど、多くの新製品を発表いたしました。
今回のメジャーアップデートでは、合成・VFXソフトウェアのFusionを統合し、編集・グレーディングから、VFX・MA(Fairlight)・ファイル変換まで、ワンストップで実現できるパワフルなシステムへと進化を遂げました。他のソフトウェアとのやりとりなくこれらの作業ができますので、時間を要するコンフォームやレンダリングの必要性が格段に小さくなります。
11:45 - 12:15
UDX THEATER
Adobe Creative Cloud 最新アップデート
「Adobe Sensei」が変える映像制作 アドビ システムズ (株)
NAB 2018に合わせて提供開始となった、Adobe Creative Cloud 映像制作ツールの最新アップデートをご紹介します。
スマートフォン動画からVR、8Kまで幅広いフォーマットに対応するAdobe Premiere Pro CCは、AI/機械学習フレームワークAdobe Senseiを応用したカラーマッチやオーディオ自動ダッキングなど数多くの新機能を搭載しました。
また25年目を迎えたモーショングラフィックス/VFXツールAdobe After Effects CCや、バーチャルYouTuberをお手軽に実現するAdobe Character Animator CCにもご期待下さい。
13:15 - 13:45
UDX THEATER
映像・開発・設計データにも!高速・大容量データ転送 「IBM Aspera」最新情報日本アイ・ビー・エム(株)
映画や万博/スポーツ・イベントなどで扱う大容量のコンテンツおよび映像データを即座 に関係者に送付したい。こうした要望にお応えするのが、コンテンツ制作・配信の世界において多数の実績を誇る IBM Aspera です。Aspera は FTP と比較して数 10~100 倍以上のスピードでデータを高速転送することができ、データ転送の距離(レイテンシー)が長い海外とのやり取りであっても、距離を感じさせずに業務を行うことができます。一刻も早く次の工程に移したい、というコンテンツ制作・配信業界の皆様の課題にストレートにお応えするソリューションです。
本セッションでは NAB SHOW 開催期間中に発表された Aspera 最新ソリューションを中心にわかりやすくご紹介します。
14:00 - 15:15
UDX THEATER
Avid MediaCentral プラットフォームで革新する4K / クラウドのメディアワークフローアビッド テクノロジー(株)
今年のNAB 2018にてAvidは、オンデマンドでメディア制作を可能にするAvid | On Demandクラウドサービス・ソリューション・プラットフォームを始め、刷新されたMedia Composerファミリー、次世代のI / OインターフェースArtist | DNxID、ポストプロダクションのワークフローを革新するMediaCentral | Editorial Managementなど、数々の新製品・ソリューションを発表いたしました。
これらのご紹介と共に、あらゆるワークフローを最適化するMediaCentralプラットフォームの全貌をご紹介します。
15:30 - 16:45
UDX THEATER
Cinema EOS SYSTEM 最新情報キヤノンマーケティングジャパン(株)
NABで発表したEOS C700 FFを始めCinema EOSの最新情報をいち早くキャッチする内容となってます。
既にCinema EOSをお使いのユーザーからこれからCinema EOSの導入をご検討して頂いている方へも参考になる内容となっておりますので是非、この機会にお越しください。
17:00 - 18:00
UDX THEATER
NAB Show 2018 レポート 2
放送が配信になるのではない。放送が配信もやる時代になる
(株)ワイズ・メディア 代表取締役 塚本 幹夫氏
この春、突然の騒ぎとなった放送法“改正”問題。安倍首相が放送事業の見直しに言及しただけで、規制改革推進会議の正式議題にもかかっていなかった。しかし内部文書の入手等を元に新聞や民放各社から批判の声が相次いだ。次世代通信規格、電波オークション、新規参入と政府内でもそれぞれの思惑が交錯して混乱に拍車をかけたわけだが、背景にはライブストリーミングを実現させる配信技術の進展があった。
さらに直近の注目点は?
NABショーを含め現在の放送通信融合トレンドを報告する。